| <主なNIC企画例>(8件表示中) ●「国際ミュージカル・銭五(NIC&石川AJET主催、香林坊ハーバー&劇団ANGELS共催)」 前年11月から立上げ、両日合わせてのべ470人が参加し、読売新聞・北国新聞・北陸中日新聞・NHK・MRO・石川TV・金沢ケーブルTV・FM/N1・MROラジオでも報道され、さらに毎日新聞英語版全国公式HPトップにも掲載されました。(2004年3月27-28日開催。) ●「インドネシア津波被災者支援募金(主催:NIC&在日インドネシア留学生協会石川支部)」 2004年12月28日に起こったインドネシア津波の被災者支援のために、インドネシアの留学生たちと吹雪の街頭に毎週末立って支援を呼掛けました。この活動によって金沢に暮らす被災国からの留学生を励まし、利益をインドネシアに送金すると言う貢献もできました。(2005年1月02,09,10,14,15,16,21,22,23日) また、こうした支援活動が評価され、福田康夫氏(内閣官房長官)が理事長を務める(財)日本インドネシア協会から直接の支援要請を受けました。 ●「インドネシア・チャリティー・デイ(主催:NIC&在日インドネシア留学生協会石川支部、共催: 香林坊ハーバー実行委員会)」 世界各国からの150名以上が参加し、石川TV・HAB・朝日新聞・読売新聞・北陸中日新聞・北国新聞の取材を受け、13品目のインドネシアの料理・デザートやパフォーマンスやスマトラからのビデオレターやフリーマーケットを通して、インドネシアの文化と現状への理解を深めると共に、金沢に暮らす被災国からの留学生を励まし、利益をインドネシアに送金すると言う貢献もできました。(2005年2月20日。) また、こうした支援活動が評価され、福田康夫氏(内閣官房長官)が理事長を務める(財)日本インドネシア協会から直接の支援要請を受けました。 ●「-NIC北陸国際交流祭り--World Freind Day-(主催:NIC&石川県海外青年交流協議会、共催:香林坊ハーバー実行委員会)」 関係が悪化している日中韓を含めた世界の草の根レベルでの友好のため、世界13ヶ国以上からの120名以上が参加し、新聞・ラジオ各社の取材を受け、16品目の世界各国料理・デザートやパフォーマンスを楽しんで貰いました。2005年5月29日。 ●「NICパキスタン・西インド地震被災者支援募金」 2005年10月08日にパキスタン・インド西部を壊滅させた地震の発生を受けて、NIC(異文化交流ネットワーク)は緊急支援として募金活動を展開し、今回も北陸の国際交流関係者の力をNICの元に結集して、地震被災で苦しむパキスタン・インド西部の人たちのために貢献しました。この貢献により、日本赤十字社より感謝状を授与されました。 ●「世界の人と和菓子作りと金沢とり野菜鍋」(主催:NIC&金沢市役所&香林坊ハーバー) 世界の人と金沢の伝統文化に触れる為に本職の和菓子パティシエを呼び、金沢伝統の和菓子「寒椿」と「冬牡丹」をいっしょに作ったあと、金沢や仕事について語り合い、さらに郷土料理「鶏やさい鍋」を囲んで交流を深めた。この企画の模様は翌日の北陸中日新聞と北国新聞に各々カラー写真入りで報道された。(2005年12月04日) ●2006年12/16(土)の「世界の人と津軽三味線&沖縄料理パーティー」には、アメリカ・ロシア・アルゼンチン・モザンビーク・インド・タイ・フィリピン・韓国・中国・日本などなど様々な大学からの留学生など約30人と津軽三味線や沖縄料理を体験し、翌朝7時半の4次会終了までバカをやったり日本について深く語り合ったりと、楽しく有意義な時間を過ごせました(北國新聞が取材)。 ●「NIC異文化交流室」 前述したNICの活動の一環として、2003年から「異文化・言語交流室」という企画を市民・学生の皆さんに提供して来ました。この企画は、様々な国から来た留学生達を講師に招いて、日本人の市民・学生を生徒として、毎週一回世界各地の事情を教えて貰うというものです。具体的には、最初の30分に全ての参加者を集めて、あるテーマごとに各国の事情を学びます。テーマは、各国の挨拶言葉・文化・料理・お祭り・流行・音楽・ファッションなど多岐にわたり、日本人もこれらのテーマに沿って、例えば金沢の事情について外国人に教えたりします。また、後半の90分には、各コースごとに分かれて各国の言葉や文化を学びます。実際に何を学ぶかは、各コースごとに生徒と先生が話し合って決めます。(2003年春と2003年秋冬と2004年春と2004年秋冬と2005年春と2005年秋冬に開催) ●「輪島千枚田田植え&稲刈り旅行」(主催:NIC、後援:輪島市役所) 過疎化が進んでボランティア無しでは維持できなくなった輪島の千枚田に赴き、5月の田植えと9月の稲刈りを留学生とともにすることで、外国人とともに忘れていた日本の基層文化を体験します。田植えや稲刈りの後には、地元の人と料理を味わったり、輪島の街並や伝統工芸の輪島塗の見学を楽しみます。(毎年5月と9月に開催) ●留学生への自転車無料貸出し(主催:NIC、協力:街ゼミ、後援:金沢市) 金沢市内で放置されている自転車を学生達にデコレーションして貰い、NICの留学生たちに1年間無料で貸出ししています。(貸出し時期はおおむね毎年秋。) ●「ビルックネン氏トークショー」(主催:金沢市&NIC&香林坊ハーバー実行委員会) 「金沢・まちなか彫刻作品・国際コンペティション2004」の優秀賞受賞作家のJ.K.ビルックネン氏(フィンランド)のトークショー開催を金沢市より依頼を受け、香林坊ハーバーと協力して実現。その作品は駅前ルキーナに永久展示されることになった。(2005年3月11日) ●穴水外国人相撲大会協力ツアー(商店街と自治体のユニークな試みである穴水外国人相撲大会実行委員会が、NICに支援を公式要請してきました。そこで、同実行委員会の中心に立つ商店街の方や自治体内担当者と協議を重ね、十数名に及ぶ留学生と日本人スタッフと共に同大会に協力しました。) (a)NICヒストリー概要 →こちら (c)NIC活動実績の一覧 →こちら (d)NIC活動紹介に戻る →こちら |
||